直筆のDM

直筆のDM

DMというものは美容室の一種の集客方法だとは言えますが、個人のお宅に住所・氏名を特定して発送されるものですから、「美容室または美容師からお客さんへの個人的なお手紙である」という意味合いも大いにあると思いますし、その事を利用する事で、美容室や美容師のお客さんへの想いが伝わる物でしょう。そしてそれをさらに実感させるのは、そのDMが印刷されたものなのか、美容師の直筆のものなのか、という事でしょう。普通個人の間での手紙は、直筆で書かれるものです。相手の事を思い出しながら自分の気持ちや用件を伝えるものです。もしもお客さんの事を考えてその人に心からまた来てほしい、という気持ちを伝えようと思うのならば、それが明らかに印刷された手紙だと、がっかりしますよね。たとえば「先日はご来店くださいましてありがとうございました」という文字が印刷されているのと直筆であるのとでは、まったく受け取った側の印象は違います。印刷されていたならば、明らかにあらかじめ用意されていた手紙を来店者に事務的に送っている手紙、としか感じられません。ですがもしも美容師の直筆であり、その時の施術を振り返る内容であったりすれば、本当に自分個人の事を思いながら書いてくれたものなのだ、と感じる事ができますよね。そのような手紙は例えDMであっても捨てづらいものでしょう。そうはいっても水分を必要以上に吸ってしまった髪の毛があんなにぼわぼわになったり好きな方向にうねってしまうのはちょっと理解できませんよね。それはキューティクルがはがれてしまっている部分と、そうではない部分によって水分量に差が出てくるからなんだそうです。つまり水を吸うと膨張してしまう紐があったとすると、その紐の数か所に水分をしみこませると、太いところと細いところができますよね。よく傷んだと思われるかみの毛を見てみると、一本の髪の毛でも細いところがあったり太いところがあったりするとおもうのですが、そういう状態なのかもしれませんね。均等に水分を程よく含んでいる髪の毛ならスッとストレートになる訳ですが、そうでなければ綺麗なストレートにはならないわけです。私達が「アホ毛」などと呼んでいる髪の毛がありますが、それもこのキューティクルのはがれという状態が引き起こしているようですね。このキューティクルのダメージと言うのは、何が原因で起こるのか、というとそれは日頃のケアの仕方の様です。たとえばよく言われるのはドライヤーやヘアアイロンです。過度に熱を与える事でキューティクルが傷ついてしまうんですね。またパーマやカラーを繰り返す事でも同じようにキューティクルが傷ついてしまう様です。清澄白河 美容院