キューティクルを痛めてしまうのはブラッシングに問題があるかも

キューティクルを痛めてしまうのはブラッシングに問題があるかも

髪の毛の美しさはキューティクルによって決まります。傷んでいないキューティクルなら髪の毛をしっかりと守ることが出来て、中の水分も逃がしませんし光を反射し見た目にも美しさを出すことができます。そんなキューティクルが傷んでくると髪の毛が乾燥するようになります。髪の毛を作っている様々な結合が壊れていき髪の毛自体がもろくなります。もろくなった髪の毛は抜け毛、薄毛、切れ毛、枝毛等の髪のトラブルに発展していくことになります。こうなってくると髪の毛からはツヤもハリもコシもなくなっていきボロボロになってしまいます。キューティクルがその役割を果たしている間はいつまでも綺麗な髪の毛を維持できるということです。キューティクルが傷んでしまう原因の多くはブラッシングにあります。絡んだ髪の毛を無理に梳かしたり、静電気を発生させてしまうようなブラシを使ったりしているとキューティクルが傷みやすくなります。キューティクルは根本から毛先に向かってうろこ状になっています。だからブラシをするときには根本からが基本になります。もしも逆にしてしまうと魚の鱗を剥がすのと同じようにキューティクルも剥がれていってしまいます。ブラシは根本から毛先に向けて行い、あまり回数を重ねてしまわないように注意します。プラスチック製のブラシでは静電気を発生させてしまいますのであまり使わないほうがいいでしょう。ホテルのアメニティ等で持ってきたクシも静電気が発生してしまうのであまり使わないようにしてください。まつエクサロン 北生駒駅 エステ 上まつ毛両目 トライアル ナチュラル 口コミ クーポン