何も言わないで休みを取る

何も言わないで休みを取る

担当美容師が、自分が産休や育休に入るときには、そのあとの事をきちんと考えて、他の美容師を紹介してくれたり、こちらが希望する美容師に引き継いでくれたりするのであれば、安心ですね。取りあえずは、その第二候補の美容師さんにお願いして、最初の美容師さんの復帰を待つのが良いでしょう。別の美容室に行く、というのは、一から新しい美容室と付き合うわけですから、何もかもが最初からリセットされてしまいます。髪質を解ってもらったり、なりたいスタイルを説明する時にも理解してもらうのが難しくなったりします。ですからできるなら、きちんと引き継ぎをしてもらって、同じ美容室に行くのがベストです。ですが時には何も言わないまま、予約を入れようと思ったら「○○は産休に入らせていただきました」と案内されて驚いた、というようなケースも有ります。そういう時って、「じゃあどうしようか?」と考える以前に「どうして何も言ってくれなかったの?」というとても残念な気持ちの方が先に来てしまいますよね。実はそういう事というのは、本来はとても大切にすべきことなんですよね。こういう事がきっかけで「美容室を変わろう」と思う人はとても多いと思うのです。もしもそういう事をされるのであれば、いっそ美容室ごと変わりたい、という気持ちになってしまうのも致し方ありません。自由が丘 美容院