ストレスから食べ過ぎになってしまう時

ストレスから食べ過ぎになってしまう時

感情が不安定になると食欲が増してしまう事があります。食べることでストレスを発散し自分を落ち着かせようとしてしまいます。でもこんな状態ではダイエットを成功させる事ができません。感情で食欲をコントロールしてしまう生活を送っている人は要注意です。ストレスで食欲が増してしまうことにはホルモンの働きが影響しています。ストレスを感じた体からはホルモンのコルチゾールが分泌されるようになり食欲を抑えるレプチンが減少します。これで食欲が過剰になり食べ過ぎに走ってしまうことになります。食べ過ぎたことに対して罪悪感を覚えるとさらにストレスが溜まる事になり、それがまた食欲を増してしまうということになると後はただひたすらに太っていくだけになります。ストレスによって食欲を抑えることができない時には、まず自分を責めすぎないようにすることです。ダイエットをしていると食べ過ぎてしまった自分を過剰に責めてしまうことがありますが、そのままでは食欲を抑えることができなくなります。食べ過ぎは本来ストレスを発散するために行う物なので、それによってストレスも軽減されたと前向きに考えるようにしましょう。自分が生活していく溜めには過剰に食べるという事が必要だっただけです。次の日からはまた通常のダイエット生活に戻り、しっかりとカロリーを消費していく生活にしてきましょう。ストレスによる食べ過ぎでより一層ストレスを感じてしまうという悪循環は避けてください。